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福島県ブロック建築技能士会

技能検定ブロック建築3級のご案内

各種技能検定は実技経験が問われる国家資格のため、とかく敷居が高く感じられますが、ブロック建築については、平成21年度から比較的難易度の低い「3級」が新設されています。
東日本大震災で多くの教訓を得た今、確かな知識に裏付けされたプロへのニーズが高まっています。受検を通じ知識を深め資格を取得することで、大きな自信と信頼を得る事ができます。
例年、受検対策講習会も実施致しますので、是非平成27年度の技能検定に挑戦していただきたいと思います。
概要は下記ファイルからダウンロードしてご覧ください。

福島県ブロック建築技能士会のご案内

新しい技能士会のマーク
福島県ブロック建築技能士会は、ブロック技能士の技能および知識の向上、ならびに技能士の社会的・経済的地位の向上を図るとともに、技能に対する社会的評価を高め、地域の産業振興に寄与し、安全安心の塀(ブロック建築構造物等)を社会に提供することを目的として、活動しています。
 ■□■ 主な活動内容 □■□
◆技能士の育成と受検サポート
国家検定資格である「技能検定ブロック建築(コンクリートブロック工事作業)」の受検対策講習会を実施。すでに関連する仕事に携わっている方、これからこの業界で活躍してみたいと考えている方を、強力にバックアップします(原則として入会が条件となります)

◆ブロック建築構造物に関する啓蒙活動
主にブロック塀へ対する知識と理解を深めていただくための講習会を主催。
誰もが安心できる、ブロック塀の施工方法の普及を目指します。

◆既設ブロック塀の安全点検
間違った施工方法で造られたり、寿命を迎えたと思われるブロック塀の安全点検を、随時実施します。特定行政庁との連携を図りながら、安全・安心な街づくりのお手伝いを致します。
 
ブロック建築物の正しい設計施工についての啓蒙活動
既設ブロック塀の安全点検(査察)

 

実技講習会

福島県ブロック建築技能士会 会則

歴代会長

第8代会長
  栁沼喜廣(平成27年~)
第7代会長
  関根高明(平成20年~平成27年)
第6代会長
  折笠久夫(平成元年~平成20年)
第5代会長
  田巻久正(昭和62年~平成元年)
第4代会長
  渡辺一男(昭和60年~昭和62年)
第3代会長
  佐久間正(昭和56年~昭和60年)
第2代会長
  伏見直三(昭和53年~昭和56年)
初代会長
  中村靜吉(昭和45年~昭和56年)
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